ガイナストーリー(施工事例)

エピソード

番外編1:ミャンマー シュエダゴンパゴダ

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【ミャンマー】シュエンダゴンパゴダ床面塗装 1日目

※パゴダは「寺院」のこと。シュエダゴン寺院。

5月下旬から雨季になるミャンマーですが、それでも30度、40度は当たり前!
寺院の参拝は裸足のため、歩くだけでも大変です。今回はガイナを試し塗りし、その効果をご体感いただきます。

本日は大理石の床を目荒らしし、シーラー塗装しました。
赤タイルで囲まれた部分を4箇所、ミャンマーの職人さんが仕事に取り掛かりました。当初、赤タイルを削る事が難しかったのですが、パーツ交換で無事対応。やって見ないと分からない事もあるので、コミュニケーションが大切です。
とにかく陽射しが強い!と言う事でテントが登場し、日陰を作って作業です。目荒らしは3〜4名で対応、4箇所でタイル364枚分を所要時間は5時間。
粉塵を飛ばしながら、この暑さの中を、ただひたすら作業に打ち込む職人さんたちに脱帽、さすがです!シュエダゴンパゴダのために一生懸命にやるそうです。

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羽根付き電動攪拌機が、当初は用が足りない羽根部分の形状でしたが急遽変更、溶接してバッチリの羽根で順調OK。現地で購入した日本製のシーラーを使用しました。
現地で購入した工具たちです。ローラーがこれしかなかったようですが、今回の場所には適切ではありません。が、現地仕様で指導しますので、このローラーを使用。
ペール缶の開け方を指導、ヘラがないのでナイフで代用、目荒らしが終わったので水を流して清掃、目地も綺麗に処理して乾燥させます。
だとしたら、一周およそ700メートルなので、目荒らしの方法を考え直す必要がありそうです。乾燥に時間が掛かるので、ここで昼食。

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たっぷり水分補給して作業再開。
ホコリを履いて養生です。マスキングテープがないのでガムテープで代用、新聞紙を使いました。
現地指導のためメーカーの工事課の方にお願いし、やって見せて、一緒にやって、実践してもらいました。

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シーラーの攪拌を3分間。
メーカーの石子さんです!後ろに映っている女性は現地の通訳さんです。

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いよいよシーラー塗装。
まずはやって見せます、そして実践。目地もしっかり塗装するため、ハケも使いました。
ローラーやハケを使ったらしっかり洗いますが、これは大事な作業ですね。ジャバジャバ洗います。

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シーラー塗装完了!
乾燥させるので、本日の作業はここまで。

番外編2へ続く


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