ガイナストーリー(施工事例)

エピソード1

事例1:心力舎パラオプロジェクト

施工指導 (株)日進産業、(株)心力舎

パラオ

ガイナは海外でも高い評価を受けています。

株式会社心力舎環境事業部では、平成18年10月よりパラオ共和国にある
パラオ・パシフィック・リゾートにてガイナの施工指導を行なってきました。

第一期工事(平成18年10月~11月)、第二期工事(平成19年5月~6月)、
第三期工事(平成19年10月~11月)、第四期工事(平成20年5月~6月)
と4回に分けて繁忙期を避け工事が進められました。

工事はガイナで客室(160室)の天井、壁など内装を全て塗装するというものです。
ここでは第一期と第二期工事の様子をご紹介いたします。

パラオ共和国(http://www.palau.or.jp/)の簡単な基礎データは以下のようになっています。
国名はパラオ共和国(Republic of Palau)、北緯約3~8度、東経約130~134度で兵庫県からほぼ真直ぐに南へ下がった位置にあります。日本との時差はありません。

人口は20,000人に満たないほどで、そのうち外国人が3割だと言われています。
(主にフィリッピン、中国、アメリカ、日本人)言語は英語とベラウ語ですが、ベラウ語に外来語として日本語が多く含まれています。
(例えば、ダイジョウブ、カルイカルイ、ヒコウキ、ベンジョ、ツカレナオシ、面白いものにキンロウホウシなどがあります)気温は年間を通じて平均28度前後のようです。

乾季が11月~5月、雨季が6月~10月となっています。面積は488平方km、200以上の島からなっていますが、人の住んでいる島は9島だけのようです。
淡路島の面積が593平方kmですので、それよりも小さな国ということになます。
日本で同じくらいの面積の島は、屋久島ですのでパラオ共和国の広さが想像できると思います。


今回施工をしたパラオ・パシフィック・リゾート(http://palauppr.com/)はパラオ共和国を代表する高級リゾート施設で世界各地からダイビング、 フィッシングなどを楽しみにリゾート客が1年を通して訪れています。
広大な敷地に14に分かれたクラスターが点在し、宿泊しているお客様はゆったりとした時の流れを満喫しています。
また、レストランでは日本食が豊富にあり、日本から訪れるシニア層の方にも大変好評です。

第一期、第二期の工事では、パラオ人、フィリッピン人、中国人に技術指導を行ない施工しましたが、施工方法を守って丁寧に塗装を行なえば十分効果が発揮されることがパラオでも証明されました。

第一期工事でガイナを施工した部屋は予想通りクーラーの効きがよく、施工していない部屋に比べ体感温度はかなり低く感じられました。

全体ミーティングでガイナの 特性を説明しますガイナの攪拌を実演して指導

実際に現地の職人が 攪拌をして準備をしています。下地処理をしてガイナを塗る 準備が整いました

天井にガイナを塗っています。塗り終わった後一部補修をしています。

塗り終わった後一部補修をしています。塗り終わった後一部補修をしています。

完成

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