ショールーム通信vol.9 ガイナを復興活動へ

本日のガイナショールームには、福島県でリフォーム・防水業をされているK様がご来場されました。
K様は東日本大震災の「復興活動として、住環境を良くしよう」と、まさしくガイナの効果を活かせる活動をされていました。
復興活動の一環で、ガイナを塗装施工した家を建てたこともあり、ガイナの効果や性能はご存知のようでした。
ガイナ施工をした家にお住まいのお客様も「夏、クーラーがいらなくなった!」と効果を体感されていると、教えてくださいました。
K様はすでにガイナの効果をご存知でしたが、暑さ・寒さの効果以外の、防音効果・防露効果、空気質改善や、ガイナの塗膜が熱を受けた際に放射する遠赤外線の人体への影響などに興味を持たれていました。
この遠赤外線の効果はまだ研究段階で、現在、施設・大学で共同研究をしています。
「暑さ・寒さ以外にも健康へ効果があると実証されれば、もっとガイナは広がりますね」と今後に期待されていました。

また、ガイナは中空状になったセラミックが外からの騒音や室内の音漏れを防ぐ防音・遮音効果、熱の移動を抑え、結露を抑える防露など暑さ・寒さ対策はもちろん、さまざまな効果も期待できます。
このような効果は内装に塗装した際に得られる効果で、「内装にも塗装できるのは他の商材と差別化も図れますね」と好印象でした。
そしてガイナは東日本震災の復興支援としても使用されており、復興支援のシンボルとして陸前高田市に『みんなの家』、宮城県女川町に『冷蔵倉庫マスカー』があります。

こういった資料をガイナショールームではご覧になることができます。
ぜひ、ガイナショールームへお越しくださいませ。


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