ショールーム通信vol.13 地域が変わればニーズも変わる

今回のショールームには建設業を営むAさんが岐阜県から遠方のところ御来場いただきました。
Aさんは地域密着の経営方針で長年地元の信頼を得ている、本人も現役で施工作業をされる、選手兼監督といった年配の社長さんです。

100℃以上に熱した一般的な塗装をした鉄板とガイナ塗装を施した鉄板を触って比較する実験では、ためらいがちに触られ、「少し温かい程度で全く熱くない!」と驚かれていました。
事前に説明は受けて頭ではご理解いただいても、実際に体験すると皆さま改めて驚かれます。
説明担当者も何百回もこの実験をしているが今でも、ガイナ鉄板を掌に乗せる瞬間は熱いのではないかと本能的に身構えることがあるなどの笑い話もありました。

Aさんの仕事をされている地域では、冬が厳しく、暖房器具は10月から翌年6月頃まで出しているとのお話があり、ガイナ内装の暖房効率に大きく興味を持たれました。
暖房をつけてもすぐに部屋が温まらないのは、壁や天井自体が冷えており、その温度が上がるまで時間がかかり、その分のエネルギーも消費しているからです。
ガイナは外部の温度になじみやすくすぐに温度が上がる為、素早く部屋が暖まります。
さらにガイナは熱の移動を最小限に抑えるため、せっかく暖まった部屋の熱が壁や天井の奥に逃げていくのを防ぎます。

地域が変われば、気候や生活習慣なども変わり、お客様が抱えている問題も様々です。
その様々なニーズにお応えしたいとお考えの経営者様は是非ガイナショールームで実際にご自分の手で機能や効果をご体感ください。
皆様のご来場をお待ちしております。


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