ショールーム通信vol.31 その目とその手で正しい情報を

回のショールームは、東京のO建材のO社長です。

Oさんは以前からガイナを自社関連のリフォーム事業に使用検討してみたいとお考えで、詳しい話を聞きたいとご来場です。

Oさんのお話では、リフォームの提案では昔は間取りや予算の話が殆どで、建材の事など関心がないお客さんが多かったのですが、機能性建材が多く出回ってきている最近では、お客様の方が事前にネットなどで調べて、「耐候性」はどうだ、「調湿性」はどうだと細かいところにも話が及ぶことが多くなってきているそうです。

ガイナは「遮熱」「断熱」「結露抑制」「防音」「空気質改善」等の様々な機能がありますが、「遮熱」ひとつとっても、他の一般的な遮熱塗料と違い、単純な反射による仕組みではない為、お客様に分かりやすく説明するのも難しい部分もあります。

お客様もネットや本でガイナについての事前の知識を持っている場合もあるのですが、詳しく理解していない為、本当に効果があるのかと不安に思っているケースが多い様です。

Oさんも知識としては既にガイナをご存じでしたが、100℃に熱したガイナ塗装した鉄板に素手で触わる実験などを通して初めて実感としてしっかりと理解できたとの事で、ガイナの性能に不安のあるお客様はショールームにお連れして実際に体感して頂くのが一番だね、とおっしゃってくださいました。

手軽に情報が調べられる時代になり、お客様は昔に比べて多くの情報をもっていますが、ネットは正しいかどうかわからない情報も氾濫しているので、思い違いや誤解なども起こりやすくなっています。

是非、施工店の皆様も、お客様をショールームにお連れして、その目と手でしっかりと正しい情報を理解して頂ければと思います。


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